カテゴリ:リコーダーの練習( 105 )

今日は、アンサンブルの曲は吹かずに、前にレッスンで吹いていたルネッサンスの曲を吹きました。

やっぱりルネッサンスの曲は良いなぁ。バロックも好きですが、やっぱり私はルネッサンスですよ。

アンサンブルでもルネッサンス時代の曲は吹きますが、一人で吹きたいです。
なぜならば、気兼ねなく好きに吹きたい気持ちだからです。今は。。。

くさくさしたら、そこから離れて好きに吹く事にしようと思います。
最近、リコーダーを吹いていても気持ちが入らないのですよ。
気持ちよりも、間違えないようにとかのプレッシャーがあるんです。アンサンブルなので。
今年は合わせる時間も少ないしどうなるかな~。
でも、気持ちが入らないと楽しくなくて、やる気がいまいち起きないので困ります…。
改善策を見つけないとなぁ。見つかるかな?


最近は色々ありまして、お祭りや下町散策など楽しい事あり、大変な事ありでした。
余裕が出来たら書きたいなぁと思います。
今日はリコーダーのレッスンでした。

でもその前に!

4月始まりの手帳を買おうか迷っていたので、一応見に行ってみました。

ちなみに、今年の手帳は持っています。見開き1ヶ月のやつ。
でも、もう少したくさん書けるやつが欲しいなぁと思った訳です。

ですが、良い感じのやつはあったんですが結局買わずに済ませました。
一つ持っているし、書きたいことは別のノートにでも書きましょうと言うことで。

無印でノートを見てみましたが、家にあるものを使いましょうと
これも結局買わずに、無糖の炭酸飲料を買いました。
無糖炭酸好きなんです。

その後、リコーダーレッスンに行きました。
最初に、発表会で吹くトリオソナタをどれにするかと言うことになりました。
4曲程初見で吹いてみた結果、ケラーかウィリアムズのどちらかになりそうです。

初見なんて、昔はほんとに吹けませんでしたが今は前よりは良くなりました。
とは言っても速い部分は…。

その後、アンサンブルのボワモルティエを見て貰って本日のレッスンは終了でした。
やっぱりレッスンは楽しいですね。良い刺激です!
リコーダーを習い始めた頃から、たまに空耳先生が言う話があります。
それは、笛は、歌う様にではなくて話す様に吹くと言う事です。

フレーズは短く取って、そこにある物を良く読んでそれを笛で表す。

先生が、昔ブリュッヘンのCDを聴いていた時に話しているように聞こえて、
それで次は?と思うとそれに答えが返ってきた。。。
確かに、一曲の中に物語があって、一喜一憂が見えますよね。

先生はその後イギリスに留学して、留学先の先生にもそういう風に吹けと
言われたそうです。

リコーダーはフルートのようにスラーを多用するものではなく、
タンギングが重要です。
そうして曲を語るように表現していく所がリコーダーの面白い所です!

(これはバロックやルネサンスの頃の曲の事かもしれません。)
10月21日(日)、無事にリコーダー教室の発表会が終わりました。
この発表会は、毎年アンサンブルのみです。
私は、今年は4曲参加しました。↓

・ボアモルティエ[5声の協奏曲 変ロ長調op.15-1]
・ヘンデル[トリオ・ソナタ ヘ長調]
・ロック[組曲 ヘ長調]
・ダウランド[ラクリメ、その他の合奏曲,1604]

リハーサルでは、ヘンデルのトリオソナタが緊張しまくってボロボロでしたが、
本番では緊張が少し和らいでリハーサルよりは良かったです。

そして、その他の曲はまったく緊張しませんでした。
ヘンデルが終わった後の、ロックとダウランドはノリノリでした。
緊張しいの私には、奇跡が起こったとしか言いようがありませんが、
今年の発表会は、よく解らず参加した初めての発表会の時と同じくらい楽しかったです。

そして、周りの方々に物凄く支えて頂いたので本当に感謝感謝でした。
みなさんの期待に応えられるように、少しずつでも成長していきたいです。

今年は、友達のきぬ姫とお兄ちゃん(きぬ姫夫)が聴きに来てくれました。
きぬ姫に会うのも久しぶりなら、リコーダーをちゃんと聴いて貰うのも久しぶりでした。
あまり話せなかったけど、少しは私は成長したかしら?

今回、リコーダーを吹くのは本当に楽しいと思いました。
誰でも吹く事の出来る素敵なリコーダー。でも、やればやるほど奥が深いのです。
あー、リコーダーが大好きだ!!
発表会の日がやってきましたよ。

先週のリハーサルの時にあれこれ言われましたが(今更言うな!)、
自分のペースで演奏しようと思います。

楽しく吹けると良いなあ。
ではでは、行って来ます!
10月になりましたね。
今年もあっと言う間に終わりそうです。
リコーダー教室を休むかー、休まないかー、とうだうだと愚痴を書いたのが
6月だったか。早いものです。

そのリコーダー教室の発表会も、今月末にはやってきます。
私はうだうだを書いてから色々と考えました。
その時々で考えは変化しました。

それで、出た結論は「続けよう。」でした。
続けていける範囲を先生に伝えて、スルーして良い所はスルー。
話しても、真意を理解してもらえない時はその都度話す。
練習も工夫して、少ない時間を上手く使う。
でも、出来ない時はやらなくて良し。

愚痴を読んで下さった皆様、愚痴って考えた結果こんな風になりました。
ありがとうございました。また愚痴るかもしれませんが、また言ってらーと
読み飛ばしちゃって下さい。

やっぱりリコーダーは止められないぜ。シェケナベイベー。
この三連休の初日と二日目は、リコーダーの練習でした。
発表会の曲の練習です。

一日目は、ロックの「組曲 ヘ長調」を練習しました。
一緒に演奏する方のおうちへ伺って練習し、その後みんなで教室に行き空耳先生に
アンサンブルのレッスンをして貰いました。
全員で合わせるのが2回目だったのでどうなるの?と思っていましたが、結構合わせる事が
出来ました。良かった。良かった。

二日目は、テレマンの「トリオ・ソナタ ト短調」(アルトリコーダー2本と通奏低音)の練習でした。
こちらも、一緒に吹く方のおうちに伺いました。
これは…、出来ている所もありますが、私が間違えまくってしまって。。。
一日目のアンサンブルレッスンが終わった後に、個人レッスンもして貰ったのですが
その時は絶好調だったのに…。なぜだ…。
って、理由は解っています。リラックス出来てないから。緊張気味だったんだと思います。
必要な緊張ではなくて、いらない緊張。
発表会はもっといらない緊張をするから、勝手に指が動くくらい練習しなくては。

一日目も、二日目も一緒に練習した方から解りやすいアドバイスをして頂いて、
とっても助かりました。
私だったら、吹いて吹いて吹きまくれ!だけですよ(笑)
明日(もう今日だ)も、頑張って練習します!
なので、もう寝ませう。ちょっと目蓋が落ちそうですから。
今年の発表会は、あまり全体でのアンサンブルの練習が出来ません。
教室の生徒さんが増え、アンサンブルのグループも増えたので中々難しいようです。
(アンサンブルのグループが3つあり、私がいるのはその内の1つ)

なので、グループ全体で演奏するもの意外は、個々で集まる事になりました。
ですが、これが何処で練習するかとか難しいんですよね。

とりあえず、昨日は私が個人レッスンを入れていたので(と言っても、最近はアンサンブル
の曲しか練習していないんですが)、その時間+その後の時間でヘンデルのソナタF-Dur
(アルトリコーダー2本と通奏低音)を見てもらいました。

全然合わせる時間が無くて、これが2回目の合わせでした。
どうなるのかしら…と思っていましたが、なんとか形になりました。
ですが、私は途中で崩壊してしまったりするので練習あるのみです。

それにしても、この曲はとても良い曲ですね。
1人で吹いていると解らないけど、トリオになるとオオゥと思います。
とりあえず、発表会で緊張しても吹けるようにたくさん練習したいと思います。
どうなるかー。
リコーダーの発表会まで2ヶ月を切りました。

今年はみなさんの予定が合わなくて、あまり全員での
アンサンブルの練習が出来ません。
間に合うかしら(笑)

なので、少人数のアンサンブルは個別で練習する事になりました。
個人練習も頑張らないとな…。

怒涛の2ヶ月になりそうです。